第32回「リハ協カフェ」のご案内 6月5日(金)13時30分~
日時:2026年6月5日(金)13:30~15:15
会場:リモート開催(Zoom) ※要約筆記があります。
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
共催:障害分野NGO連絡会(JANNET)
参加費:無料
定員:100名
趣旨
日本障害者リハビリテーション協会の国際委員会では、国際協力分野において障害分野の課題に取り組んでいくため、情報発信を継続し、関係者への情報提供を行うべく、2020年8月よりリモートによる報告会「リハ協カフェ」を隔月で開催してまいりました。今回は第32回目の開催です。
第32回は、若嶋 郁恵氏(フリーランサー)より「ニュージーランド在住日本人コミュニティーの今と未来 ―シニア支援と多世代交流の現場から―」について、また桑名 敦子氏(日本語教師)より「私と自立生活運動」についてご報告いただきます。
関係者以外にも広くご参加を募ります。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム(敬称略)
*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。
13:30-13:35 開会挨拶
吉田 正則(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)
13:35-14:15 報告1
「ニュージーランド在住日本人コミュニティーの今と未来 ―シニア支援と多世代交流の現場から―」
発表者:若嶋 郁恵 氏(フリーランサー)
14:15-14:25 質疑応答
14:25-15:05 報告2
「私と自立生活運動」
発表者:桑名 敦子 氏(日本語教師)
15:05-15:15 質疑応答
15:15 閉会
【発表者プロフィール】
・若嶋 郁恵 氏(フリーランサー)

1978年札幌生まれ。ニュージーランド在住。フリーランサー。
幼少期より家族の心身の不調や環境の変化を経験する中で、「安心・安全で健康的なつながりとは何か」に関心を持つ。
高校では家政科、短期大学では生活学科にて、衣食住・家族・社会・人の営みについて学ぶ。
現在、Age Concern Auckland ソーシャルコネクションチームにて、日本人コミュニティコーディネーターとして活動。
日本語話者シニアを中心とした交流の場づくりやデジタル支援、多世代コミュニティの形成に取り組むほか、訪問ボランティアのマッチングを推進。
また、不登校経験のある10代のリスタート支援に18年携わり、子ども心理カウンセラー・家族療法カウンセラーの視点を活かし、世代や背景を越えた支援活動を行っている。
・桑名 敦子 氏(日本語教師)

福島県郡山市出身で、現在はハワイ在住。
出産時の事故で脊椎損傷を負い、幼少期から車椅子で生活。
ミスタードーナツ障害者リーダー米国留学派遣第1期生として、カリフォルニア州バークレーの自立生活センターで研修を受け、ジュディー・ヒューマンやエド・ロバーツから自立生活運動を学ぶ。
その後、自立生活運動のリーダーであるマイケル・ウィンターと結婚し渡米。日本から養子を迎え、母親となる。
現在はオンラインで日本語教師として活動する一方、ハワイ在住で日本語が不自由な日本人を支援するNPOでボランティア活動を行っている。
趣味はスキューバダイビングと旅行。
【申込方法】
お申し込みフォームまたはFAXにてお申し込みください。
申込受付:2026年6月4日(木)15:00まで
※情報保障が必要な方は、5月28日(木)までにお申し込みください。
定員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、テキストデータなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
参加登録された方へZoomのURLをお送りいたします。
※ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。
【お申し込み、お問い合わせ先】
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 国際課 仁尾(にお)・村上
〒160-0052東京都新宿区戸山1丁目22番1号
TEL: 03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523 kokusai@dinf.ne.jp