障害者リハビリテーションの振興

総合リハビリテーション研究大会

総合リハビリテーション研究大会は、1977年に、医療、教育、職業、社会等、各分野にまたがるリハビリテーション従事者の横の連携と、人的・知的交流を目指した「リハビリテーション交流セミナー」として、リハビリテーション専門職有志らにより開始されました。以来、リハビリテーションに従事する人をはじめ、障害当事者、関係団体・民間企業・行政等にかかわる人々が、各分野の実状と課題を相互に理解し、今後の展望を探る大会を、毎年一回開催しています。

総合リハビリテーション研究大会

総合リハビリテーション研究大会は、1977年にリハビリテーション従事者の横の連携と、
人的・知的交流を目指した「リハビリテーション交流セミナー」として、
リハビリテーション専門職有志らにより開始されました。
1987年からは、現在の「総合リハビリテーション研究大会」として、
東京近郊および地方県において開催を重ねています。

総合リハビリテーション研究大会

2018年 第41回総合リハビリテーション研究大会

会期 2018年10月27日(土)~28日(日)
会場 ホテルポートプラザちば(千葉県千葉市中央区千葉港8-5)
テーマ 総合リハビリテーションの新機軸 “地域包括ケア時代における総合リハビリテーション”
総合リハビリテーション研究大会

国際シンボルマークの普及

国際シンボルマークは、障害のある人々が利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークです。障害のある人々が住みやすいまちづくりを推進することを目的として、1969年に国際リハビリテーション協会(RI)により採択されました。当協会は日本におけるこのマークの使用管理を委ねられており、このマークの正しい理解と普及に努めています。

国際シンボルマークについて

国際シンボルマーク(車いすマーク)は、「障害者が利用できる建築物、施設であることを明確に示す世界共通のシンボルマーク」です。

日本障害者リハビリテーション協会が管理責任を持ち、商標登録しています(第1562455)。近年、国際シンボルマークの趣旨とは異なる使用等が発生しており、障害当事者の方々からの苦情、訴えが相次いでおります。
また、色の変更やマークの改変などの改ざんは商標権の侵害となります。

本サイトで正しい使用方法・購入窓口をご案内いたします。
障害者が利用できる施設であることを、誰であっても理解できるマークとして、正しいご理解は不可欠です。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

車いすマーク
車いすマークについて

障害者リハビリテーションに関する調査研究

障害のある人々に関する情報提供と利用支援、在宅福祉における生活支援サービスなどの調査・研究を行っています。

最近の主な調査研究等

  • DAISYの認知・知的障害者への応用の研究
  • 障害者権利条約制定のための調査・研究
  • 緊急災害時に障害者を支援する情報システムの研究
  • 障害者施策総合調査
  • 障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究
  • WHO国際生活機能分類(ICF)の研究

出版事業

障害者のリハビリテーションの啓発事業として、次のような定期刊行物を発行しています

新ノーマライゼーション

月刊誌 新ノーマライゼーションとは

本誌は、1981年の国際障害者年に「障害者の福祉」として誕生しました。1995年に「ノーマライゼーション 障害者の福祉」としてリニューアルし、約20年間、障害のある人に関わる内外の幅広い情報を発信してきました。2018年4月に休刊をしましたが、2019年10月、「新ノーマライゼーション」としてスタートします。
国や地方自治体の障害者施策に関する情報や動き、障害のある人の活躍や生活、暮らしの中の工夫、障害のある人に関する各地のユニークな活動や地域の企業、NPOなどの取り組み、海外の動きなど、さまざまな情報をコンパクトにお届けします。
障害当事者の方をはじめ、都道府県・市町村の行政関係者、施設や事業所の職員、研究者、障害者の福祉を学ぶ学生の方、障害者の福祉に関心のある方まで、幅広い方々にお勧めします。

お申し込み方法

Yahoo!ショッピングよりご購入いただけます。
値段 1冊 500円 (消費税・送料込)
年間購読料 5,400円(消費税・送料込)
体裁:A4判、16ページ

テキストデータの提供

印刷物の読みに困難のある方にテキストデータを提供いたします。

内容
  • 特集
    我が国の障害者施策の動きや障害のある人たちの地域生活支援、インクルーシブ教育の現状と課題といったテーマから文化・芸術、スポーツなどのテーマまで、幅広いテーマを取り上げます。
  • トピックス
    障害者福祉分野で話題になっているテーマを取り上げ、わかりやすく解説します。
  • ひと~マイライフ
    次世代を担う障害当事者の活動や声を紹介します。
  • 快適生活・くらしのヒント
    料理の工夫やおしゃれの工夫など、障害当事者の方々がより 快適に暮らすために便利な用具やちょっとした工夫を紹介します。
  • 行政情報(国・地方自治体)
    障害のある人たちにかかわる最新の行政情報を紹介します。
  • 地域を中心にしたユニークな活動
    NPOと民間企業の連携による商品開発で 売り上げを伸ばしている取り組みや、障害のある人と地域の住民の人たちが共同して 進める防災活動など、各地のユニークな活動を紹介します。
  • 海外情報
    海外のバリアフリーの状況や日本の政府やNPOが支援している 就労やスポーツなどの事例のほか、国際会議の報告などを紹介します。
  • その他

お問い合わせ

担当:総務部 総務課

TEL:03-5273-0894(直通)

Mail:soumu@dinf.ne.jp