地域を変えたいと思っている方、ぜひご活用ください。

日本障害者リハビリテーション協会では、世界保健機関(WHO)が提唱している地域に根ざしたインクルーシブ開発(CBID)の考え方を取り入れ、地域の多様なニーズに対応するための研修プログラムを開発しました。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 自分の組織だけではニーズに対応しきれないと感じることが多い。
  • なんとかしたいけど現場では日々の仕事に追われて手いっぱい。
  • 横の連携が大事といわれても、どこに声をかけたらいいかわからない。
  • でもつながることで可能性が広がることへの期待感はある。

お気軽にお問い合わせください。

研修について

目的:

本研修プログラムでは、以下の4つを目標としています。

  1. 地域の多様なニーズを知ること。
  2. 一つの組織でできることの限界を知ること。
  3. 地域がつながったときの可能性を知ること。
  4. 当事者への直接的アプローチだけではなく、地域へのアプローチの有効性と方法を知ること。

対象者:

重層的支援体制整備事業や介護保険事業に携わっている方、NPO(地域づくり、外国人、子育てなど)でサービス提供に関わっている方、病院やリハビリテーション施設で地域とのつながりづくりに関わっている方、社協職員、民生委員、地域の民間企業、福祉関係者(障害、高齢、その他)、多職種連携を必要とする専門職の方、地域活動に関心のある学生など

研修概要についてまとめた趣意書は次のPDFファイルからご覧頂けます。
地域共生社会実現のための研修プログラム 趣意書(PDF)

研修方法

研修時間:
2時間(ゲーム1時間、振り返り1時間)を基本とします。
研修方式:
対面形式とオンライン形式のどちらも可能
研修方法:
前半のカードゲームの実施では、ニーズカードと支援カードをグループで話し合いながら合わせていきます。
後半の振り返りでは、カードゲームで気がついたことや、参加者の地域で実施するにはどうしたらいいかについてみんなで話し合います。
参加人数:
対面実施は3名以上5名までのグループを作り、何グループでも実施可能です。全体を進行するファシリテーターが1名参加します。
オンライン実施の場合は、3名以上5名までのグループを作り、各グループに1名ずつファシリテーターが参加します。
研修費用:
ファシリテーターの派遣費用(対面の場合、交通費含む)をご請求致します。
※本年度に限り、先着5団体まで無料でご体験いただけます。詳しくは「申し込み方法」をご覧ください。

当協会では、研修後のフォローアップも応援します。

参加者の声

様々なバックグラウンドを持つ人とチームを組むことによって見え方がより多面的になると実感できた。

女性の顔
男性の顔

自分で考える支援では視点が狭かったが、チームで話し合うことにより具体的な支援と課題を見出すことができた。

資源に限りがあること、その中で話し合いを進めながら優先度を決定していくことの重要性を学ぶことができた。

女性の顔

研修風景

研修風景カードが机に並んでいる
研修風景、机に4人座ってカードゲームをしている
研修風景、講義をしている様子

申し込み方法

現在、対面、オンラインの両方で体験会(公開講座)を実施しており、今年度は先着5団体まで無料でご参加いただけます(以降はファシリテーターの派遣費用などが必要になります)。

今後の予定は随時当ホームページでお知らせいたします。一度体験したい方やご関心のある方は以下の事務局までお問い合わせください。

問い合わせ先:

〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22−1
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 宮前ユミ
kokusai@dinf.ne.jp