”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

当協会の動き

リハビリテーション協会からのお知らせです。

2月21日:障害保健福祉研究情報システム(DINF)メールマガジン第18号発行

障害者の保健と福祉に関わる研究を支援するための情報サイト”障害福祉研究情報システム(DINF)”では、メールマガジン第18号を発行いたしました。

前号配信後のDINFの新着記事の紹介と3月のセミナーのご案内を掲載しています。

「ウェブ担当者コラム」は、第19回出版UD研究会に参加した際の所感です。

DINFメールマガジンは下記URLで申込みをお受けしています。
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2月4日:障害保健福祉研究情報システム(DINF)メールマガジン第17号発行

障害者の保健と福祉に関わる研究を支援するための情報サイト”障害福祉研究情報システム(DINF)”では、メールマガジン第17号を発行いたしました。

前号配信後のDINFの新着記事の紹介と2月に当協会が主催・共同主催するセミナーのご案内を掲載しています。

今回の「ウェブ担当者コラム」では、読みやすい図書やDAISY図書との関連で、2冊の本をご紹介しました。

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1月7日:セミナー「障害者IT支援とパソコンボランティアの展望」(2月16日開催)

障害者に対するIT支援におけるパソコンボランティアの役割には コミュニケーション支援、生活支援、就労あるいは様々な社会活動参加の支援、情報や文化へのアクセス支援 そして場の提供などが考えられる。本セミナーにおいて今、ボランティアは何を求められているのか、またパソコンボランティアに対してどのような支援が可能なのかについて講師から講演を行ってもらい、参加者ともに討議を行う。

日時:2008年 2月16日(土) 10時30分~16時00分まで
会場:戸山サンライズ 大研修室
主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会
参加費:500円
募集人数:先着200名(申込締め切り:2月10日(日)定員になり次第締切)

12月20日:障害保健福祉研究情報システム(DINF)メールマガジン第16号発行

障害者の保健と福祉に関わる研究を支援するための情報サイト”障害福祉研究情報システム(DINF)”では、メールマガジン第16号を発行いたしました。

前号配信後のDINFの新着記事の紹介と1月、2月に当協会が主催・共同主催する3つのセミナーのご案内を掲載しています。

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11月14日:障害保健福祉研究情報システム(DINF)メールマガジン第15号発行

障害者の保健と福祉に関わる研究を支援するための情報サイト”障害福祉研究情報システム(DINF)”では、メールマガジン第15号を発行いたしました。

前号配信後のDINFの新着記事の紹介と12月、1月に当協会が主催する4つのセミナーのご案内を掲載しています。

DINFメールマガジンは下記URLで申込みをお受けしています。
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11月14日:シンポジウム「DAISYを中心としたディスレクシアへの教育的支援」(1月12日)

(財)日本障害者リハビリテーション協会では、「ディスレクシアへの教育的支援」をテーマとし、ディスレクシアに対する支援について国内外の様々な事例を紹介し、地域に根ざしたより良い支援の為にどのような支援活動が必要かについて、当事者及び親、図書館関係者・教育関係者,およびDAISYに関わる関係者等で議論を行います。

日時:2008年1月12日(土) 10:00~16:30
会場:日本青年館 国際ホール
主催: (財) 日本障害者リハビリテーション協会
定員:200名(定員になり次第締め切りとします。)
参加費:500円

11月14日:国際セミナー ヨーロッパとアジアのソーシャル・ファームの動向と取り組み(1月20日)

イタリア、ドイツ、イギリス等のヨーロッパ諸国では企業活動として、障害者の就労を確保するソーシャル・エンタープライズやソーシャル・ファームと呼ばれる社会的企業が発展してきました。ソーシャル・ファームは、利潤追求を目的とする企業であり、ビジネス手法は一般企業と同じですが、利潤を株主や企業主に分配するのではなく企業活動に再投資する点に特徴があります。

近年、アジアの国々でも、企業活動を通じて障害者の就労を推進する社会的企業に関心が高まってきています。わが国においても、障害者自立支援法の施行とともに社会福祉施設による福祉的な就労から一般就労への移行が求められてきています。そこで、(財)日本障害者リハビリテーション協会・日英高齢者・障害者ケア開発協力機構が主催する本セミナーは、社会的企業の先進地域であるヨーロッパとアジアから専門家を招聘し、わが国の障害者雇用の関係者と意見交換を行います。

日時:2008年1月20日(日)10:00-16:40(受付9:30より)
会場:全社協 灘尾ホール 千代田区霞ヶ関3丁目3番2号(新霞ヶ関ビル)
当日会場Tel: 03-3581-7872
主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会 日英高齢者・障害者ケア開発協力機構
参加費:無料
定員:先着200名(申込締め切り:1月12日(金)定員になり次第締切)

11月13日:日本障害フォーラム(JDF)セミナー「障害者権利条約と国内法整備」(12月5日開催)

昨年12月13日に国連総会において障害者の権利条約が採択され、日本も今年9月28日に署名を行いました。現在政府では、批准に向けて関連する分野の国内法の整備を進めていますが、JDF(日本障害フォーラム)は権利条約の理念がどのような形で国内法に反映されるのか非常に大きな関心を持っています。

今回のセミナーでは、教育と労働の分野を中心に、権利条約の理念を国内法に反映させ、真に差別のない社会を実現させるための方法について、参加者とともに考えて行きたいと思います。

日時:2007年12月5日(水)10:00~16:00
場所:中野サンプラザ コスモルーム
   http://www.sunplaza.jp/access/
   (中野区中野4-1-1 TEL:03-3388-1151)
定員:200名
参加費:1,000円(介助者は無料)

11月12日:国際セミナー 第二次アジア太平洋障害者の十年中間年記念プログラム(12月3日開催)

アジア太平洋地域の障害分野では、JICA(国際協力事業団)などの政府援助機関および民間でも多岐にわたる障害者支援活動が行われています。中には幅広い分野で活動を行う中に障害を含めている団体もあります。

内閣府、財団法人日本障害者リハビリテーション協会が主催を行なう「国際セミナー 第二次アジア太平洋障害者の十年中間年記念プログラム」では、主に現地に長年にわたり人を派遣して取り組まれた活動を紹介し、講師の方々には現地の視点にたって、今後の日本の支援に関してご助言やご提言をしていただきます。質疑・ディスカッションの時間もありますので、皆さまのご参加をお待ちしております。準備の都合上、11月26日までに申し込みくださいますようお願いいたします。

主催:内閣府、財団法人日本障害者リハビリテーション協会
後援:独立行政法人福祉医療機構
日時:2007年12月3日(月)午後1時30分から5時30分
会場:有楽町マリオン11階朝日ホール「朝日スクエア」
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5-1、TEL 03-3284-0131)
http://www.asahi-hall.jp
参加者数:150人(点字プログラム、手話通訳、PC要約筆記を用意します。)
セミナー参加費:無料

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第30回総合リハビリテーション研究大会 (10月19日、20日開催)

当協会では、10月19日・20日に『第30回総合リハビリテーション研究大会-総合リハビリテーションの30年とこれからの展望-』 を開催いたします。

総合リハビリテーション研究大会は、1977年に、各分野のリハビリテーション従事者の連携と交流を目的に、有志らによる「交流セミナー」としてスタートし、本年で第30回を迎えます。
本年は、海外からのゲストを含む、リハビリテーション分野の第一人者であるスピーカーによる講演とシンポジウムのほか、2日目には最先端の取り組みをつなぐ「リレー討論」により、バラエティーに富むテーマで意見交流を行います。
この30年を振り返り、次世代への展望を共に探る大会としたいと存じます。

皆様からの積極的な参加をお待ちしております。
よろしく御願いします。

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