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”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

国際シンボルマーク使用について

当協会で取り扱っている国際シンボルマークは「障害のある人々が利用できる建築物や公共 輸送機関であることを示す、世界共通のマーク」です。
国際リハビリテーション協会(RI) の決議にもとづき、マークの正しい理解と普及に努めています。
障害のある人々が住みやすい町づくりのために、シンボルマークを使用する一人ひとりのご 理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 現在、国や自治体において、建築物への設置基準が制定されております。
    建築物にマークを設置する際は、国(バリアフリー新法)や自治体(まちづくり条例)などの設置基準にもとづき使用することを推奨しています。

  • 公共輸送機関に設置する際は、障害のために移動能力が限定されている方に、安全に利用できるスペースが確保されていることを確認し、設置者の責任の上でご使用下さい。

  • 個人の車に表示することは、国際シンボルマーク本来の主旨とは異なります。
    障害のある方が、車に乗車していることを、周囲にお知らせする程度の表示になります。
    したがって、個人の車に表示しても、道路交通法上の規制を免れるなどの法的効力は生じません。
    駐車禁止を免れる、または障害者専用駐車場が優先的に利用できるなどの証明にはなりませんので、ご理解の上ご使用下さい。

参考

◇日本国内で道路交通法で定められた、車に表示するマーク等に下記の標識があります。

  • 駐車禁止除外指定車

    身体障害者手帳所持者ほか対象

  • 身体障害者標識(四つ葉マーク)

    肢体不自由者であることを理由に当該免許に条件を付されている運転者対象

  • 高齢者マーク

    70才以上の運転者対象

    問合先:警察署・交通課または最寄の交通安全協会
    購入先:最寄りの交通安全協会

佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度
http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html

聴覚障害者シンボルマーク(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)
http://www.zennancho.or.jp/mimimark/mimimark.html#mimi_07

盲人のための国際シンボルマーク(社会福祉法人 日本盲人福祉委員会)
http://homepage2.nifty.com/welblind/


◇バリアフリー新法:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律

◇シンボルマークの詳しい使用指針は、下記に公開されております。

「国際シンボルマーク使用指針」
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/other/z00014/z0001401.html

報道発表資料:障害者等用駐車スペースの適正利用等の促進に関する調査研究について - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000030.html