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”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

ご寄付の活用について

皆様からお寄せいただきましたご寄付は、車いすマーク(国際シンボルマーク)の正しい普及、デイジー図書(学習障害・LD)の制作活動の普及等、 国内外における障害者のリハビリテーションに関する調査研究、国際的連携、障害者リハビリテーション事業の推進に大切に活用させていただきます。

総合リハビリテーションの発展のために

毎日機能回復訓練などのリハビリにがんばっておられるおじいちゃんやおばあちゃんがおられます。このリハビリテーションは、医学的リハビリテーションといいます。じつは、リハビリテーションには、医学的リハビリテーション以外にも、職業リハビリテーション、社会リハビリテーション、教育リハビリテーションがあります。リハビリテーションは、総合的なとりくみです。そして、リハビリテーションに共通するのは、個人の能力を高めることを大きな目的にしていることです。

人間にとって自分の能力を高めることは、大切なことは言うまでもありません。学校で学んだり、自宅で勉強したりするのは、自分の能力を高めるためです。リハビリテーションは、病気やけがで低下した心身機能を高めることです。リハビリテーションに真剣に取り組んでおられる姿をみるとき誰もが感動するのは、努力するという人間の基本となる力をみることができるからではないでしょうか。

しかし、残念なことに、リハビリテーションについては十分に理解されていないのが現状です。近年は、特にその傾向が強くなっています。

本協会は、国内では総合リハビリテーション研究大会やCBR(Community Based Rehabilitation)セミナーを開催したり、国際的にはリハビリテーション・インターナショナルの日本の窓口としてアジアや北欧の国々と協力しながら、リハビリテーションの発展にとりくんでいます。

リハビリテーションに対する皆様のご支援をおねがいいたします。

総合リハビリテーション研究大会写真

車いすマーク(国際シンボルマーク)

車いすマーク(国際シンボルマーク)

当協会は国際リハビリテーション協会より、日本国内での車いすマーク(国際シンボルマーク)の正しい普及を委託されています。

デイジー図書(学習障害(LD)支援ツール)

デイジー(DAISY:Digital Accessible Information SYstem)は、視覚障害者や読むことが困難な人々のためにカセットに代わるデジタル録音図書の国際標準規格として、DAISYコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。

当協会は、研究開発と普及に努め、特に音声にテキスト・画像をシンクロさせることができるマルチメディアデイジー図書を活用して学習障害の方々の支援に力を入れています。各地のボランテイア団体と協力して、日本全国における製作活動の普及に努めています。

デイジーロゴ

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