あらましと沿革
あらまし
目的
財団法人日本障害者リハビリテーション協会は、国内外における障害者のリハビリテーションに関する調査研究を行うとともに、国際的連携を強化し、障害者リハビリテーション事業に寄与することを目的として設立されました。
設立
1964年(昭和39年)9月29日
総裁
常陸宮正仁殿下
沿革
-
1964年9月(昭和39年)
財団法人日本肢体不自由者リハビリテーション協会設立。
会長に生悦住求馬氏就任。 -
1970年11月(昭和45年)
名称を「財団法人日本障害者リハビリテーション協会」に改める。 -
1971年1月(昭和46年)
『リハビリテーション研究』、『国際リハビリテーションニュース』の会員配布開始。 -
1978年9月(昭和53年)
太宰博邦氏、会長に就任。 -
1980年4月(昭和55年)
「国際シンボルマーク」についての啓発活動を開始。 -
1981年4月(昭和56年)
昭和天皇80歳誕生日記念御下賜金を賜わる。
「障害者リハビリテーション振興基金」創設。
障害者リーダー米国留学研修派遣事業(広げよう愛の輪運動基金の委託事業)を開始。
月刊誌『障害者の福祉』創刊。 -
1982年4月(昭和57年)
常陸宮殿下総裁に就任。 -
1983年3月(昭和58年)
皇太后陛下80歳誕生日を記念して御下賜金を賜わる。 -
1984年3月~4月(昭和59年)
「障害者リハビリテーション指導者養成研修」(国際協力機構の委託事業)を開始。 -
1984年10月(昭和59年)
全国身体障害者総合福祉センターの経営を受託(厚生省)。 -
1987年6月(昭和62年)
「総合リハビリテーション研究大会」を開催(以後毎年1回開催)。 -
1988年9月(昭和63年)
第16回リハビリテーション世界会議を開催、93カ国から2,800名が参加。 -
1990年4月(平成2年)
アジア太平洋リハビリテーション振興事業を開始。 -
1990年12月
平成天皇陛下御即位を記念して御下賜金を賜わる。 -
1991年8月(平成3年)
RANAP(リハビリテーション従事者行動ネットワーク)が設立され事務局業務開始。 -
1992年9月~12月(平成4年)
「国連・障害者の十年」最終年記念国民会議を日身連、推進協(現在の日本障害者協議会:JD)、全社協及び当協会の4団体主唱により開催。 -
1993年2月(平成5年)
会長に山下眞臣氏が就任。 -
1993年10月
「アジア太平洋障害者の十年」キャンペーン'93国際NGO沖縄会議を開催。
その結果、RNN(アジア太平洋障害者の十年推進会議)が設立され、事務局業務開始。 -
1993年12月
JANNET(障害分野NGO連絡会)が設立され事務局業務開始。 -
1994年4月(平成6年)
「新・障害者の十年推進会議」を、日身連、JD、全社協及び当協会の4団体で結成。 -
1994年12月
協会設立30周年記念式典、祝賀会開催。 -
1996年9月(平成8年)
「障害者情報ネットワーク(ノーマネット)事業」運営開始。
「災害用緊急情報・備蓄物資保管倉庫」設置。 -
1996年10月
「障害保健福祉総合研究推進事業」開始。 -
1997年12月(平成9年)
「障害者保健福祉研究情報システム事業」運営開始。 -
1998年4月(平成10年)
DAISY関連の事業開始。 -
1998年9月
「障害者放送協議会」障害当事者・関係者16団体で結成。(現在21団体) -
1999年5月(平成11年)
「ダスキン・アジア大平洋障害者リーダー育成事業」(広げよう愛の輪運動基金の委託事業)を開始。 -
2000年12月(平成12年)
障害者関係7団体で「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラムを設立。
最終年記念事業実施にあたる。 -
2002年10月(平成14年)
アジア太平洋障害者の十年最終年記念フォーラムの開催
・札幌フォーラム・大阪フォーラムの開催
・国連ESCAPハイレベル政府間会合の開催(滋賀) -
2003年3月(平成15年)
会長に金田一郎氏が就任 -
2003年10月
新十年及び障害者施策の推進、障害をもつ人の権利を推進することを目的に障害者団体を中心とした11団体による日本障害フォーラム(JDF)準備会を設立 -
2003年11月
新十年推進のためのアジア太平洋障害フォーラム(APDF)が設立され、事務局業務開始 -
2004年4月(平成16年)
「パソコンボランティア指導者養成事業」開始 -
2004年10月
日本障害フォーラム(JDF)が設立され、事務局業務開始 -
2007年10月(平成19年)
「総合リハビリテーション研究大会」30周年