Skip navigation.
 

”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

ご挨拶

世界の障害者福祉は、ノーマライゼーション理念の普及とリハビリテーション技法の進歩向上を図りながら、「完全参加と平等」の実現を目指して推進されています。

日本障害者リハビリテーション協会は、障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業の振興を目的として1964年(昭和39年)に設立されました。

国際リハビリテーション協会(RI)の日本の窓口としての役割を果たしながら、リハビリテーションの専門家や障害当事者の幅広い参加を得て、リハビリテーションの振興と障害者の社会参加の促進を目指す活動を続けております。

わが国の障害者施策は、障害者基本法をはじめ、各分野の多くの法律や「障害者基本計画」等により進められていますが、障害者福祉の一層の進展を図るためには、国民の正しい理解の広がりと障害者、障害関係団体の積極的活動、参加が求められています。

また、国際的には、第二次「アジア太平洋障害者の十年」が後半5年を迎えるとともに、2006年12月に採択された「国連障害者の権利条約」が2008年5月に発効の運びとなりました。

このような内外の動向に対応するため、2004年10月に国内の主要な障害関係団体により結成された日本障害フォーラム(JDF)により、関係団体が相互の連携を深めながら、内外の課題等に共同して取り組んでいます。

当協会は、日本障害フォーラムの一員としてその活動の幅をひろげながら、障害者リハビリテーションの振興を通して、障害者の自立と社会参加の一層の推進に努めてまいる所存であります。

皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

日本障害者リハビリテーション協会

会長 炭谷 茂

(注)
RI:Rehabilitaion International
JDF:Japan Disability Forum

組織図

〈完全参加と平等〉 国際障害者年シンボルマークとそのテーマ