障害者施策総合調査(平成17年度) 「生活環境」「情報・コミュニケーション」に関する調査 ご協力をお願いします この調査は、障害をもつ人が生活の中で障壁(バリア)と感じていることを調べ、 その解決に向けた課題を明らかにするためのものです。 調査で得られた個人的な情報は、調査の集計と検討のためにだけ使われ、 公表されることはありません。 この調査は障害者団体や学識経験者からなる調査委員会で計画され、各障害者団体を 通じて、全国の障害をもつ人にご協力をお願いしています。 調査の結果については、調査の実施にご協力いただいた障害者団体に報告書をお送り するほか、日本障害者リハビリテーション協会や内閣府のホームページで公表することを 予定しています。 記入にあたっての注意事項 1.この調査は、障害をもつ本人への調査です。あなた自身が感じたこと経験した ことについて、ご自身で書いてください。 2.障害が原因で、あなた自身が書けない場合は、あなたの意見や経験について、 普段介助を頼んでいる人に「代筆」あるいは「代理記入」をお願いすることができます。 ※ただし、代わりに書いてもらう場合には、同封した「『代筆』と『代理記入』にあたっての お願い」をお読みいただき、十分にご配慮をお願いします。 3.書き終わったら、同封の返信用封筒で12月10日までに送り返してください。 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 調査事務局 電話03-5292-7628 ファックス03-5292-7630 <この調査は、内閣府の予算により実施するものです。> 重要 「代筆」と「代理記入」にあたってのお願い 障害をもつ本人のニーズや意向を、正確に調査結果に反映するために、「代筆」・ 「代理記入」されるかたには、以下のことを、お願いいたします。 1.『代筆』とは、調査をお願いしたご本人が、読んで質問の意味がよくわからなかったり、 うまく書くことができないという場合に、支援者(介助者)に助けてもらって、書くことを 言います。 (注)手話通訳を介して説明をうけたり記入することは、『代筆』としてください。 2.『代理記入』とは、調査をお願いしたご本人が、説明しても質問の意味がよく わからなかったり、自分の言葉で意見を表現できない場合に、本人に日常的に接しており、 生活の状況や意向を良く知る支援者(介助者)が、本人に代わって(想像して)、書くことを 言います。 3.ご本人が記入できない場合でも、できるだけ『代筆』を基本とし、『代理記入』は、 『代筆』ではどうしてもできない場合のみとしてください。 (注)「入所している」とか「外出している」とか、「書くことをめんどくさがっている」 というのは、「『代筆』できない理由」とはなりませんので、ご注意ください。 4.『代筆』するときは、支援者は、必ず本人のまえで、ひとつづつ設問を読み、その答えを 聞きながら、順番に、記入してください。その場合、分からないところを分かりやすいことばで 説明することはよいことですが、支援者自身の解釈や意見を言うことは避けてください。また、 自由記述項目の記入に際しては、なるべくご本人のいったそのとおりに記入し、要約する場合でも、 ご本人の使ったことばをなるべくつかうようにしてください。