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”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

寄付金控除について

控除を受けるためには、確定申告または法人税申告の際に、
当協会が発行する寄付金の領収書を添付して下さい。

また、所得税寄付金控除のご活用方法もご確認ください。

(1)個人の場合
寄付金控除が受けられます。
(2)法人の場合
一般寄付の場合の損金算入限度額の2倍まで損金算入枠が拡大されます。

※ なお、税金のお問い合わせについては、お近くの税務署や税務相談室、市町村にご確認をお願いいたします。

国税庁ホームページ:
「公益社団法人等に対する寄附」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1266.htm

所得税寄付金控除のご活用方法

所得税のしくみ(平成25年4月1日現在)
所得税の税率は、分離課税に対するものなどを除くと、5%から40%の6段階に区分されています。
課税される総所得金額(千円未満の端数金額を切り捨てた後の金額です。)は、下の速算表により計算されます。

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円超 40% 2,796,000円

(注) 例えば「課税される所得金額」が700万円の場合には、所得税額は次のようになります。
 700万円×0.23-63万6千円=97万4千円

寄付金控除の手続き

当協会に寄付をしていただきますと寄付証明書を発行します。確定申告時にこの寄付証明書を貼付していただきますと、
次の金額のいずれか低いほうの金額-2千円が寄附金控除額となります。

  • イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
  • ロ その年の総所得金額等の40%相当額

上の例でいえば、当協会へ6万円を寄付していただきますと所得税額が1万4千円減額になります。
(下記参照)

(700万円-(6万円-2千円))×0.20-42万7500円=96万円(千円未満切り捨て)

[寄付金お支払前後の税負担比較]
  課税される所得金額 所得税額
[6万円寄付前] 700万円 97万4千円
[6万円寄付後] 694万2千円 96万円
減額 1万4千円

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