平成19年度事業計画 1 リハビリテーションの振興・調査研究事業の充実 日本障害フォーラム(JDF)と協力し、「障害者基本計画」等国内施策の着実な 推進及び障害者の差別禁止と権利にかかる国内法制度等の実現を目指す。 また、従来から進めている障害者の自立、社会参加、QOL(生活の質)の向上を 具体化するための、障害者の保健福祉に関わる総合的な研究について、一層の 推進を図る。 (1)総合リハビリテーション研究大会の開催 (2)障害保健福祉総合研究事業の推進 2 国際協力・交流事業の推進 国連においては、本年3月に障害者の権利条約が決議される予定である。 また、第二次「アジア太平洋障害者の十年」(2003-2012) 本年平成19年に 中間年を迎える。いずれにおいても国際協力が大きな課題とされている。 このため、APDF(アジア太平洋障害フォーラム)、JDF(日本障害フォーラム) との連携を密にし、国際協力・交流を積極的に促進する。 (1)第二次「アジア太平洋障害者の十年」事業の推進 (2)RI(Rehabilitation International = 国際リハビリテーション協会)へ の参加と事業推進 (3)国際協力・交流プロジェクトの推進 (4)国際研修事業 3 情報収集・提供事業の充実 障害者の自立、社会参加そしてQOLの向上を図る上で、近年の情報とコミュニ ケーション技術の進展は、大きな役割を果たしている。より多くの障害者が、 これらの技術を活用できるための環境整備を推進する。 (1)研究情報システム事業 (2)障害者の情報活用推進事業 (3)DAISY開発普及推進事業 (4)出版事業等