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”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

国際研修事業

1.障害者リハビリテーション指導者研修の実施

JICA(国際協力機構)の委託を受け、「職業リハビリテーションと障害者の就労コース」、「障害者リーダー育成コース」の2コースを開発途上国の国々から毎年約10名ずつ受け入れ、7週間の研修を実施しています。また、帰国研修員に対するフォローアップ事業も行っています。

レセプションに参加している研修生の写真・実習中の研修生の写真
  • 「職業リハビリテーションと障害者の就労コース」は、開発途上国において障害者職業リハビリテーションに従事する指導者を対象として、我が国の障害者就労支援、職業リハビリテーションの知識及び技術を修得させ、その資質向上に寄与すると共に参加研修員各国の現状等に関する相互理解の促進を図ることを目的としています。

  • 「障害者リーダー育成コース」は、各国で障害者リーダーとして活躍する障害者を招き、日本のリハビリテーションや障害者の活動について紹介し、研修参加者同士が自らのリーダーシップを高め、自国において障害者に対するサービスの発展に寄与すると同時に、障害者の社会参加を促進していくことを目的としています。

実習中の集合写真と説明を受けている写真

2.ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業

http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

「国連・アジア太平洋障害者の十年(1993~2002)」事業推進の一環として、財団法人広げよう愛の輪運動基金の委託を受け、アジア太平洋各国・地域の若い世代を対象に、日本の障害者福祉の現状を学び自己研鑽に励む機会を提供し、自国の障害者福祉向上に寄与する人材育成を目的として実施しています。

約10ヶ月にわたる研修は原則として日本語(または日本手話)で行われるため、日本や日本文化への理解を深めることも可能となります。

研修修了生は国や地域、障害種別を越えてネットワークを築き、自国の地域社会のリーダーとして活躍することが期待されています。

PCを使っての実習写真とミーティング写真
体育の実習写真とスキー実習写真