若手研究者に対して研究の機会を与えるとともに、将来のわが国の障害保健福祉研究において中核となる人材を育成するものとする。
研究代表者の研究課題に関連する研究
次の条件をすべて満たす者
1)博士の学位を有する者又はこれと同等以上の研究能力を有すると認められた者。
2)リサーチ・レジデントの期間中、他の常勤的な職に従事しない者。
3)平成24年4月1日時点における年齢が満39歳以下である者。
平成24年4月1日〜平成25年3月31日まで(ただし、委員会採択において採用期間の短縮をされることもあり得ます)
身分−協会の非常勤職員とする
待遇− 1)非常勤職員手当
2)地域手当
3)通勤手当
4)住居手当
5)扶養手当
6)学会等出席旅費
※ リサーチ・レジデントは、社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)に加入させる。以上の費用については、協会の基準に基づいて支給する。
1)障害者対策総合研究事業の代表又は研究分担者の受入申請書が提出できること。
2)リサーチ・レジデントの受入研究者は、代表又は研究分者とする。
3)受入機関の長の承諾が得られること。
リサーチ・レジデントの受入れを希望する研究代表者は、研究分担者の希望分を含め、所定の申請用紙等に記入のうえ、郵送又は直接協会に持参して申し込むこと。
1)申請する若手研究者は、任期終了後1ヶ月以内に「研究実績報告書」等を協会に提出すること。
2)報告された研究成果は、当協会が発行する刊行物・当協会ウェブサイト(障害福祉情報研究システム http://www.dinf.ne.jp/)に掲載するものとする。