”障害者のリハビリテーションに関する調査研究と国際的連携のもとに障害者のリハビリテーション事業を振興することを目的としています。”

 

第三回アジア太平洋CBR会議2015年9月1日―3日プレスリリース

公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

第三回アジア太平洋CBR会議を2015年9月1日から3日まで、東京新宿にある新宿京王プラザホテルにて開催することになりました。
会議の共催団体は、CBRアジア太平洋ネットワーク(36団体、事務局はアジア太平洋障害者センター、APCD、バンコク)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会です。
協力団体はWHO(世界保健機関)、国際協力機構(JICA)、国際協力NGOセンター(JANIC)、日本障害フォーラム(JDF)、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本財団、キリン福祉財団、損保ジャパン日本興亜福祉財団など。後援団体は国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、国連広報センター、外務省、厚生労働省、内閣府です。

会議のテーマは、「コミュニティベースのインクルーシブ開発(CBID)を通しての貧困削減と持続可能な開発目標(SDGs)」(Poverty Reduction through Community-based Inclusive Development(CBID) and Sustainable Development Goals (SDGs)。
このテーマは、今年9月25-27日の「国連ポスト2015採択サミット」で採択予定の新たな開発枠組み(SDGs)の目的である、貧困削減と「誰も取り残さない」ことを障害の視点から地域社会でどう実現するかについて具体的な事例を発信する予定です。
参加者:約600人

途上国で1980年代からはじめられた、CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)という取り組みが、CBID(地域に寝ざした共生社会の実現)というコンセプトに進化して、様々な形で展開されています。アジア太平洋地域の各地でも、日本でも素敵な活動がたくさんあります。
これから日本に訪れる、未曾有の超高齢化社会や社会的孤立の増加、日本で模索されている地域包括ケア・地域福祉、福祉のまちづくりなどに取り組む人にとって、珠玉のヒントが詰まっているはずです。ぜひご参加ください。

プログラム:基調講演、全体会5、分科会13、他にサイドイベントがあります。
参加費:一人3万円(ランチ、レセプション、プログラム、事例集(アジア太平洋、日本)
学生1万5千円、介助者1万円。
当日参加:1万円(ランチ、資料、レセプションはつきません)
プレス:参加費無料、プログラムを配布します。
CBR会議のURL:http://www.apcbr2015.jp/jp/

問い合わせ先:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 村上博行総務課長 
       電話03-5292-7628、fax03-5292-7630 soumu@dinf.ne.jp

公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
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